スリル満点の不倫

最初の数カ月感は誰にもバレることなく僕と彼女の不倫関係は続いていましたが、ある日、彼女の友だちである臨時職員が私に不倫関係なのかと聞いてきたのです。

僕はどう返答していいのか戸惑いました。やはり社内の噂は怖いもので、次から次へと憶測だけで広がっていくのです。

僕が返答に困っていると、彼女の友だちは察してくれたのでしょうか、それ以上は聞いてきませんでした。

もしかしたら、社会で大変なことになるのではないかと心配してたのですが、実際には誰にもバレていなくて安心しました。

しかし、数日後、またほかの職員が僕に不倫関係のことを尋ねてくるのです。

どうも、彼の彼女が友人の臨時職員の彼氏という関係らしく、話が人づてに広がっていたわけです。

もし部署にこの話が広まったら・・・と考えると背筋が凍るようなスリル満点の毎日が何ヶ月か続いたのです。

そのような話が出てからは、彼女と一緒に昼休みにランチに行くこともやめ、仕事が終わると、会社の人間が利用しなさそうな喫茶店でデートすることになりました。

かといって、彼女への気持ちが冷めたわけではなく、これからも夫婦で楽しむSEX問題がない限りは、この不倫関係は続くと思っています。

しかし、彼女はまだ年齢が若いですから、将来を見据えて真剣に恋愛できる相手を探せるわけです。もし彼女がそのような話をするようになったら、それはそれで仕方ないと思います。

僕が妻子持ちの既婚者であることはどうにでもできないですからね。

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2011年11月25日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

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